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ローヤルゼリー(ロイヤルゼリー)

みなさんはローヤルゼリー、またはロイヤルゼリーって知っていますか。近年では、健康食品の流行によって良く耳にするようになったのではないでしょうか。しかし、それでもローヤルゼリーについて誤解も多いようです。まず、ローヤルゼリーとは何のことか話していきましょう。それと呼び方は「ローヤルゼリー」で統一します。

ローヤルゼリーとは

ハチミツの高級なものが、ローヤルゼリーと誤解している人はいませんか。ローヤルゼリーとハチミツは別のものです。ローヤルゼリーは実は、ミツバチの若い働き蜂の上顎と下顎(咽頭腺)から分泌されるそれぞれ異なった成分が反応する事により生成される分泌物なのです。女王蜂となる幼虫や成虫となった女王蜂、働き蜂でも若齢幼虫の食物として使われています。つまり、ローヤルゼリーとは、女王蜂のための食べ物なのです。

女王蜂という言葉を知らない人はいないと思いますが、女王蜂の特性は知らない人もいるでしょう。女王蜂は、ハチの中でもひときわ大きく、普通のハチ(働き蜂)の約40倍も長生きします。そんな女王蜂の大きな仕事は、卵を産むことです。最盛期には2000個もの卵を産むとも言われている女王蜂はそれだけに、体力が必要になります。ローヤルゼリーは、その体力の源なのです。また、寿命の長さもローヤルゼリーを食べているからとも言われています。 また、体を強くする為にプロテインを飲む人も多いですよね。

1つのハチの世界には、3種類のミツバチがいます。働き蜂、雄蜂、それと女王蜂です。これらのミツバチは花盛りの頃になると5〜6万匹にも膨れ上がります。その中の大部分が働き蜂で、全体の約1%が雄蜂、女王蜂はたった1匹です。

ローヤルゼリーの効能効果が、世界的に脚光を浴びたのは1954年のことで、当時のローマ教皇・ピウス12世が老衰による危篤状態に陥った際、医師団のひとりであったガレアジイ・リシーがローヤルゼリーを投与したところ、驚くべき回復ぶりを示し無事生還し、これをきっかけにローヤルゼリーの効能効果は全世界で認知され、各国の科学者達が研究を開始し始めました。しかし、半世紀経っても栄養補助食品としての効果を裏付ける科学的研究は発表されていません。もし、科学的にも効果が期待できる健康食品を探しているなら「ノニジュース」が健康栄養補助食品に指定されているので、ノニジュースで健康に若々しさを保つことができると思います。

ハチミツとの違い

働き蜂は花から花の蜜と花粉を集めて巣にためます。先ほども言ったように、働き蜂が花粉を食べて、腸で吸収したあと体内で合成された物質を頭部にある咽頭腺より分泌したものがローヤルゼリーです。一方、花の蜜を胃(蜜胃)で消化し、ブドウ糖と果糖に分解した後、口より巣房に戻され、これが熟成されて出来上がったのがハチミツです。また、味に関しても、ローヤルゼリーは乳白色のクリーム状で酸っぱくて刺激臭があり、一般的に「おいしい」とは言えないのに対して、ハチミツは透明な黄桃色で甘いという違いがあります。

栄養面から見ても、ローヤルゼリーとハチミツで大きく異なっているのが糖質です。ローヤルゼリーの糖質は、約10%と言われているのに対して、ハチミツwは約80%という糖質を含んでいます。そのほかに、ローヤルゼリーでは、脂質、たんぱく質がバランスよく含まれています。このような差が、女王蜂と働き蜂の寿命や体格の差に影響を及ぼしているのではないでしょうか。

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